保険:保険の情報 - 「ありがとう!チョーさん 長新太展ナノヨ」=大丸ミュージアムKYOTO
【PJ 2007年08月29日】− 絵本作家で漫画家の長新太さんは、2005年の6月、惜しくもがんのために亡くなった。長さんの訃報(ふほう)を知ったとき、子供のときに読んだ、長さんの「おなら」という絵本を思い出した。たくさん読んだ絵本の中で特に覚えているから、インパクトが強かったのだろうと思う。最近、長さんについて書かれた月刊誌の記事に、「ごろごろにゃーん」という絵本が紹介されていたから買ってみたら、長さん特有のナンセンスな本で、長さんって、すごいなあと思った。
そんなこんなで、大丸ミュージアムKYOTOの「ありがとう!チョーさん 長新太展ナノヨ」という展覧会に、興味しんしんで行ってみた。
展示されている作品のいろんなところに、長さんを思わせる鼻の大きなおじさんがいた。それが長さん独特の絵だと私は思っていたのだけれど、長さんの描く絵というのは、それだけではなくて、とても幅が広いということを知った。淡い色彩の洗練された絵があるかと思えば、子供の落書きみたいなものもある。色使いや線のタッチもさまざま。小さいころに読んだこの絵本も長さんだったのかと、発見がいっぱいあった。
販売コーナーには、長さんが手がけた絵本がたくさんそろえてあった。その中で、長さんの遺作となった、「ころころにゃーん」(「ごろごろにゃーん」ではなくて「ころころにゃーん」)という猫の家族のだんらんを描いた絵本を、一冊買って帰った...
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(引用 livedoorニュース)
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そんなこんなで、大丸ミュージアムKYOTOの「ありがとう!チョーさん 長新太展ナノヨ」という展覧会に、興味しんしんで行ってみた。
展示されている作品のいろんなところに、長さんを思わせる鼻の大きなおじさんがいた。それが長さん独特の絵だと私は思っていたのだけれど、長さんの描く絵というのは、それだけではなくて、とても幅が広いということを知った。淡い色彩の洗練された絵があるかと思えば、子供の落書きみたいなものもある。色使いや線のタッチもさまざま。小さいころに読んだこの絵本も長さんだったのかと、発見がいっぱいあった。
販売コーナーには、長さんが手がけた絵本がたくさんそろえてあった。その中で、長さんの遺作となった、「ころころにゃーん」(「ごろごろにゃーん」ではなくて「ころころにゃーん」)という猫の家族のだんらんを描いた絵本を、一冊買って帰った...
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